今やあらゆる企業、あらゆるビジネスにとってDX(デジタルトランスフォーメーション)は避けて通れません。
トレジャーデータは、クライアントのDXを推進し、そのビジネスを加速するために、電通・電通デジタルとの協業を開始しました。
DX時代のマーケティングには、データ基盤と顧客体験の二つのエンジンが必須となります。マーケティングカンパニーである電通・電通デジタルが、トレジャーデータと組んでつくり出す新しい顧客体験とはどんなものか、本連載ではお伝えしていきます。
今回は電通で事業変革支援を推進する三浦旭彦氏、電通デジタルでDX支援を手掛ける魚住高志氏、トレジャーデータでデータビジネス セールスディレクターを務める高木一成に、3人に企業のDX実現に向けた要諦を聞きました。