顧客満足度が経営に与える影響が大きくなる中、これまでのコールセンターよりも対応範囲を広げたコンタクトセンターを設置してマルチチャネル化やCX向上に取り組む企業が増えています。
コンタクトセンターの業務を効率化するCSプラットフォーム「Zendesk」の公式パートナー、株式会社エクレクト(以下、エクレクト)代表取締役の辻本真大氏が、コンタクトセンター体制構築に重要な要素とZendesk導入によるCX・EXの向上事例を紹介しました。また、後半ではトレジャーデータ株式会社の奥寺徳久を交えて、Treasure Data CDPとZendeskの連携によって可能になるデータドリブンなコンタクトセンター体制について語りました。
※本記事はトレジャーデータ株式会社が主催した「PLAZMA 20」(2021年10月開催)のセッションをもとに編集しました。