今、デジタルマーケティングにおけるデータ活用は、大きな転換点を迎えています。
改正個人情報保護法や、サードパーティCookieの規制により、企業のデータ保持や活用の在り方が大きく変わり、これまで使えていたデータの利活用が制限されていく一方で、企業が自社が直接収集したデータである「ファーストパーティデータ」の重要性が、より一層増しています。
2021年5月にトレジャーデータが開催した「PLAZMA After 3rd Party Cookie 」では、企業がデータ活用を正しく進めるために必要な新規制への対応、情報提供や同意取得・管理の注意点などについて考察するとともに、ファーストパーティデータの活用を促進する様々なソリューションをご紹介しました。各ソリューションは、トレジャーデータが提供する顧客データプラットフォーム「Treasure Data CDP」と連携することで、自社の顧客データ活用の幅をさらに広げることが可能になります。
公開中の各セッションは、下記よりご覧いただけます。
キーワードをチェック!
セッションで頻出するキーワードを簡単に解説します。
- ファーストパーティクッキー(1st party cookies)
- ユーザーが訪問しているWebサイトのドメインから直接発行されているCookie。
- サードパーティクッキー(3rd party cookies)
- ユーザーが訪問したWebサイトと異なるドメイン(第三者)から発行されているCookie。
- MAID(モバイル広告ID)
- スマートフォンやタブレット端末のアプリで利用される広告用の端末識別ID。
- IDFA(Identifier For Advertising)
- AppleのiOSが提供している広告用の端末識別ID。
- ADID(Google Advertising Identifier)
- GoogleのAndroidOSが提供している広告用の端末識別ID。「AAID」「GAID」と呼ぶこともある。
- 改正個人情報保護法
- 2020年、日本で改正個人情報保護法が成立・公布され、2022年4月1日に施行される。一部のクッキーの利用が規制されるなど、規制が強化・追加されている。
- CMP(コンセント・マネジメント・プラットフォーム)
- ユーザーデータを取得する際の同意取得を管理するツール。
改正個人情報保護法への対応:Archived Sessions
これからのデータ活用に対する考え方:Archived Sessions
データ活用を促進するソリューション:Archived Sessions