トレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋 秀行、以下:トレジャーデータ)は、2018年2月19日(月)から21日(水)の3日間、デジタルイノベーションをテーマに最先端の情報を発信するプライベートイベント「TREASURE DATA “PLAZMA”」を開催します。
本年5周年を迎えたトレジャーデータは、シリコンバレーで起業して以来、国内外のデジタルマーケティング業界をリードし続けてきました。この度開催するプライベートイベント「TREASURE DATA “PLAZMA”」は、トレジャーデータの根幹となるデータベースの名称を由来としており、日本のビジネス業界のさらなる発展、より効果的なデータ活用推進によるデジタルイノベーションおよびデジタルマーケティングのさらなる進化を目的としています。
「TREASURE DATA” PLAZMA”」は、会期中の3日間、国内外のデジタルイノベーションを実現している最先端の事例紹介や最新のテクノロジー情報を発信します。「PLAZMA」の核となる初日の基調講演は、X-TANK コンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEOの伊藤 嘉明氏、日本銀行 FinTechセンター長の河合 祐子氏、東京藝術大学の力石 武信氏などが登壇。また、併催する「Open Innovation Showcase」にはパートナー4社による選りすぐりのスタートアップ企業約40社が展示やセッションを行います。初日19日は1,000名程度の来場者を見込んでいます。
20日、21日に開催するデジタルマーケティングに関連するテクノロジー企業のソリューションを徹底的に紹介する「TREASURE Network Showcase」には、株式会社Legoliss、株式会社ファンコミュニケーションズ、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社アイ・エム・ジェイ、株式会社Kaizen Platform、株式会社PLAN-B、株式会社セールスフォース・ドットコム、SATORI株式会社、TIS株式会社をはじめとする30社を超えるテクノロジー企業が参加し、ライトニングトークや展示を行います。21日の「TREASURE Network Showcase」冒頭には基調講演としてオイシックスドット大地株式会社 執行役員統合マーケティング部部長(Chief Omni-Channel Officer)である奥谷 孝司氏と株式会社大広 プロジェクト・プランナーの岩井 琢磨氏が登壇します。さらに、「Customer Case Study Session」では、トレジャーデータの顧客企業約30社のデジタルマーケティングリーダーがマーケティングにおけるデータ活用、そして最新のCDP活用事例を発表します。20日と21日の2日間で1,300名を超える来場者を予定しています。
これらは、PLAZMA特設サイトから申し込み、無料で聴講することができます。
(https://plazma.treasuredata.co.jp/)
「TREASURE DATA “PLAZMA”」の実施概要は下記のとおりです。
| 開催日 | 2018年2月19日(月)~ 21日(水) |
|---|---|
| 開催日 | 2018年2月19日(月)~ 21日(水) |
| 開催場所 | 丸の内エリアのカンファレンスルーム 2月19日 JPタワーホール&カンファレンス 2月20日~2月21日 フクラシア丸の内オアゾ 2月20日~2月21日 丸の内ビルディング(1階マルキューブ) |
| webサイト | https://plazma.treasuredata.co.jp/ |
| 主催 | トレジャーデータ株式会社 |
| 内容 | 下記は、現時点で確定している主要なプログラムです。変更の可能性があります。 |
(参考)
トレジャーデータとは・・・
2011年12月、米国シリコンバレーに設立され、本年5周年を迎えた米国トレジャーデータ社は、設立以来企業が扱う大量のデータを、リアルタイムで収集、統合するための仕組みである「データマネージメントソリューション」を提供しています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応しており、一定の月額課金で収集・保管・分析および他のマーケティングツールやサービスに連携し、簡単に「カスタマーデータプラットフォーム(CDP)」を構築することが可能です。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。