自律型AIであらゆる顧客接点を最適化する「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム(Agentic Experience Platform)」を提供するトレジャーデータ株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員:三浦 喬、以下 Treasure AI)は本日、「Treasure AI」へのブランド刷新、およびプラットフォームの次世代モデルへの進化を発表しました。
今回の刷新によるAIネイティブなアーキテクチャの導入は、従来抱えていた多くの制約を打破し、マーケティングをはじめ、営業やカスタマーサポート等における顧客体験(CX)の変革を加速させます。Treasure AIは、人間の温もりや創造性をAIの力で拡張し、顧客エンゲージメントの最適化と確実な事業成長を目指す企業を支援するプラットフォームです。
Treasure AIは、利用者、AIエージェント、そして各種施策をシームレスに連携させることで、顧客接点を担うあらゆる部門やデータチームが大規模な顧客体験を提供するプロセスを再定義します。これにより、サイロ化した顧客データやレガシーなSaaSツール間での手作業に縛られることなく、継続的なオペレーションが可能になります。Treasure AIは常に顧客のシグナルを検知し、最適なメッセージ、チャネル、体験を判断し、リアルタイムで文脈に沿ったエンゲージメントを自動で実行します。
Treasure AIは、従来のマーケティングクラウドや分断されたSaaSスタックの制約を排除する、革新的なAIネイティブ・アーキテクチャを導入しました。本日よりウェブ、モバイル、デスクトップ、およびCLI(コマンドラインインターフェース)で提供開始されるTreasure AI Studioは、プラットフォームの全機能を一つの対話型ワークスペースに集約し、チームを「ツールの管理」から解放して「成果の創出」に集中させます。インテリジェントなCDPであるTreasure Data内の自社データ(ファーストパーティデータ)を基盤とすることで、適切なガバナンスの下で最適なアクションを実行し、汎用的なAIアシスタントの枠を超えた価値を提供します。
主な特徴と機能:
Treasure AI Studioは、Treasure AIをご利用のすべてのお客様に無料でご提供いたします。会話の作成・実行時にのみAI Creditsによる従量課金が発生するシンプルな料金体系です。さらに、1 AI Creditあたりの利用可能な会話数を従来の100回から600回へと大幅に拡大しました。
今回のブランド進化の詳細については、共同創業者兼CEO 太田一樹によるブログ記事にて詳しくご紹介しています。
トレジャーデータは2011年に米国で設立され、日本を重要拠点としてグローバル企業のDXを支援し続けています。
2026年4月、従来のCDPを再定義し、次世代の垂直統合型AIソリューション「Treasure AI」へ刷新しました。常に最新の顧客コンテキストを理解するデータ基盤、人間と協調(Human-in-the-loop)し確実なROIを創出する自律型AIエージェント、そしてクロスチャネルの施策実行機能を垂直統合した次世代のビジネス基盤「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム(Agentic Experience Platform)」を提供します。
高度なガバナンスのもと、マーケティングや営業など全社の顧客接点におけるインテリジェンスを拡張。ビジネス価値の創出を数日から「わずか数秒」へと劇的に加速させ、持続的な施策実行を通じて、強力な顧客エンゲージメントとデータに基づく確かな事業成長を実現します。
詳細については、公式コーポレートサイトをご覧ください。