Treasure AIのCustomer Reliability Engineer(CRE)は、お客様から寄せられる技術的な問い合わせに対し、プロダクトの動作やソースコード、ログを深く調査し、問題解決まで伴走する仕事です。
複雑な事象になると、確認すべきジョブが数十個に及び、膨大なログの照合が必要になることもあります。
こうした高度な調査業務にいち早くAIを導入し、社内向けサポートツールの開発や調査フローの標準化を推し進めているのが、CREチームの大村さんです。現在は、チケット内容の解析からログの収集、回答ドラフトの作成までをAIが支援する仕組みの構築に取り組んでいます。
「日々の問い合わせ対応」という枠を超え、エンジニアリングの力で業務そのものをハックしていく。今回は大村さんに、多彩なキャリアからTreasure AIへ入社した経緯や、コードを追うCREの面白さ、そしてAIによって進化しつつある次世代のサポート業務について話を聞きました。