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#34 MMM|広告施策の評価と改善、方法は?|トレジャーAI

作成者: 宮野 淳子|Aug 24, 2026, 8:04:08 AM

毎週土曜日朝の9:00にInterFMで放送中のラジオ番組「Treasure in Talk」。
現役プロサッカー選手であり、トレジャーデータの公式スポークスパーソンも務める吉田麻也氏が、リスナーの皆様と共に人生の宝物(トレジャー)を探していく本番組では、後半のMMMコーナー『麻也と学ぶマーケティング』で、弊社CMOの宮野淳子が、マーケティングの基礎を分かりやすく解説しています。

#34 MMMコーナーのテーマは『広告施策の評価と改善、方法は?』です。

態度変容を促す記憶定着の要素と「4R」

広告を通じて受け手の記憶を残し、行動を変える(態度変容)には、心理学に基づいたアプローチが不可欠です。膨大な情報が行き交う現代において記憶に定着させるためには、まず「自分事化(自分に関係があると認識させること)」が重要になります。さらに、受け手の既存の生活や知識と紐付けること、そして「感動」や「共感」といった感情を揺さぶる体験を提供することが欠かせません。

広告の失敗を正しく紐解く多角的な検証プロセス

実際のCM効果測定においても、認知の有無だけでなく「どのメッセージが最も響いたか」「出演者によってどう感情が動いたか」を個別に分析・可視化することで、次なる施策への確実なブラッシュアップが可能となります。宮野は、マーケティングの本質と効果測定の捉え方について次のように述べています。

本ブログでは紹介しきれなかった、ロサンゼルスで撮影された「カスハラ対策編」などの最新CM撮影秘話や、AI時代だからこそ価値が高まるオフライン体験の重要性について、Podcastでさらに詳しく配信中です。

忙しい毎日のスキマ時間を活用して、一流のマーケティングセンスをアップデート。テキストだけでは伝わらない現場の臨場感や、科学的な効果測定の裏側を、ぜひ音声でお楽しみください。

次回の更新もお楽しみに!

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