※本お知らせは2024年10月1日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。
カスタマーデータプラットフォーム(CDP)のリーディングカンパニーであるTreasure Data, Inc. (本社: 米国カリフォルニア州マウンテンビュー、 CEO: 太田 一樹、以下、トレジャーデータ)は本日、「Snowflake AI Data Cloud」とのゼロコピー統合を可能にする「Treasure Data Live Connect」の提供開始を発表しました。Treasure Data CDPとSnowflakeプラットフォームを「Treasure Data Live Connect」で統合することで、企業は安全かつ効率的にデータを活用できます。データへのアクセス、活用、強化が容易になるだけでなく、データチームの運用負荷を軽減し、データの移動がより柔軟に行えるようになるほか、セキュリティ管理の効率化も実現します。
Treasure Data, Inc. CEO 兼 共同創業者である太田 一樹は次のように述べています。
「Live Connect」の主な機能は以下のとおりです。
Treasure Data CDPは、SnowflakeのネイティブなクエリインターフェースとTreasure Data CDP独自のフェデレーテッドクエリ機能を組み合わせることで、Snowflakeに保存されたデータの参照・活用を可能にします。
Snowflakeから Treasure Data CDPへ複数のデータテーブルを転送する際の複雑さを解消し、プロセスを簡素化します。
「Treasure Data Live Connect」は、Snowflake AI Data CloudとTreasure Data CDPをシームレスに繋ぎ、データ統合をシンプルにすることで、企業のマーケティング活動を力強く支援します。マーケティング担当者は、顧客セグメントや施策に必要なデータに素早くアクセスし、豊富なデータセットを活用できます。データチームは柔軟性とコスト効率の高い運用体制を実現できます。
シームレスなデータ連携と活用を可能にする「Treasure Data Live Connect」は、両方のソリューションの利用企業のデータ活用を次のレベルへと押し上げます。セキュリティ管理の効率化、運用コストの削減、顧客エンゲージメントの強化を実現し、データが秘める無限の可能性を引き出すことができます。
Snowflakeのメディア・エンターテイメント&広告業界担当プリンシパルであるDavid Wells氏は次のように述べています。
Live ConnectとSnowflake-Treasure Data CDP連携の利点についての詳細はこちらをご覧ください。
Treasure Data, Inc.は、2011年12月に米国で設立後、2012年11月、事業開発および技術開発の拠点として、日本法人であるトレジャーデータ株式会社を東京に設立しました。米国、日本に加え、カナダ、韓国、イギリス、フランスにも拠点を置いています。トレジャーデータは、Connected Customer Experiences(洗練された一貫性のある顧客体験)を提供し、収益向上とコスト削減の実現を目指す、革新的な企業の支援をしています。信頼性と拡張性を兼ね備えたトレジャーデータは、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)のパイオニアとして、AIとリアルタイムを軸に優れた顧客体験を可能にし、CDPを常に進化させています。当社のCDPは、世界中で400社以上の企業に採用され、顧客データを最高の価値に変える力を提供しています。
URL:https://www.treasure.ai/ja/