— TREASURE AI VOICE — POWERED BY TREASURE AI × PLAUD
消えていた会話を、
企業の資産に。
対面の商談、店舗の接客、現場の電話など、デジタル化から取り残されてきた「オフラインの会話」。Treasure AI Voiceは、PLAUDの最新AIボイスレコーダーを用いてこれらをクリアに記録。セキュアにCDP/CRMへと統合し、消えていた会話を「AI議事録」や「商談ログ」として企業の資産に変えます。
営業力の強化から、カスタマーハラスメント(カスハラ)に立ち向かう従業員の保護まで、ただの文字起こしで終わらせず、AIが分析・活用できる本質的な顧客データへと昇華させます。
PLAUD グローバル 200万+ ユーザー
112 言語対応の音声認識
方向性マイクとデバイス側ノイズ除去
2026年4月 提供開始
名刺より小さい、最前線の記録者。
Treasure AI Voice は PLAUD との共同開発プロダクト。PLAUDのAIレコーディングデバイスは、会議室の机の上でも、胸元でも、携帯の裏側に貼り付けても、その場の空気を変えずに働きます。デスクトップアプリでオンライン会議も文字起こしが可能です。
- THE BLIND SPOT
いちばん濃い顧客の声は、
いつもオフラインにある。
Webの行動ログは取れている。メールの開封も追えている。
それなのに、商談の会話、店頭のやりとり、現場の電話——顧客が本音を語る瞬間だけが、データにならずに消えていく。
90%以上の購買がオフラインで起こるにも関わらず。
Treasure AI Voice は、この「最後の空白」を埋めるために生まれました。
- HOW IT WORKS
録る、つながる、わかる。
デバイスをつけて話すだけ。あとの仕事は、すべて Treasure AI が引き受けます。
録る
PLAUDのAIレコーディングデバイスが、対面・電話の会話をノイズの中でもクリアに記録。方向性マイク+ビームフォーミングで実環境に特化。
つながる
音声はTreasure AIのセキュアクラウドへ直接連携。端末には残さず、改竄できない形でリージョン別に保管。
わかる
メールアドレスや会員IDなど既存のキーでCDP上の顧客データと自動的に名寄せ。AIが文脈を解析し、示唆やアラートが現場と経営に届く。
- THE LAST MILE
文字起こしで、終わらせない。
会話をテキストにするツールは、世の中にたくさんあります。
会話を「顧客データ」に変えて、CDPで経営につなげられるのは、Treasure AI Voice だけです。
解析ツール
ツール
AI Voice
- USECASES
現場が変わる、5つのシナリオ。
SALES EFFICIENCY / 対面営業の効率化
「書くための時間」を、本来の「商談時間」へ。
議事録もCRM入力も、会話が終わった瞬間にほぼ完了。重要事項説明の漏れは自動で検知し、監査ログとして保存されます。
→ 事務作業を減らし、商談・提案の質に集中
SALES ENABLEMENT / 営業トレーニング
トップ営業の「勝ちパターン」を、組織の共有財産に。
ハイパフォーマーの会話を構造化して分析。話す順番、切り返し、沈黙の使い方までが、再現可能なナレッジになります。競合名の検知をトリガーに、フォローアップ資料を自動で提案。
→ 新人の立ち上がり期間を、組織のノウハウで短縮
EMPLOYEE PROTECTION / カスハラ対策
不当要求の自動検知と証拠保存で、安全な現場へ。
危険なキーワードを自動検知してアラート。会話は改竄不可能な形で保全され、法的証拠として使えます。東京都カスハラ防止条例・労働施策への対応を、現場の運用負荷なしに。録音の告知・同意取得など、法令に沿った運用ルールの設計もご支援します。
→ 従業員を守りながら、企業のリスクも管理
SALES COMPLIANCE / 営業の不正防止
「言った言わない」をなくし、不正の温床を断つ。
歩合営業や1対1の商談は、記録がなければ野放しになりやすい領域です。全商談を自動で録音・保全し、「元本保証」「現金でのお預かり」など規定外の金銭要求・架空商品の勧誘を示すフレーズをAIが検知してコンプライアンス部門にアラート。会話は改竄不可能な形で保存され、行員・営業職員本人の防御にも、顧客保護にもなります。
→ 「見えない商談」をなくし、不正を早期に検知・抑止
HOSPITALITY / 接客向上
見えない「おもてなし」を、目に見える「成果」へ。
優れた接客の言葉選びをデータで捉え、店舗を越えて共有。感覚だったサービス品質が、育成できるスキルに変わります。
→ 接客品質を、属人化させずに標準化
デモ動画
店舗スタッフ|お客様の声を、体験資産に
法人営業|商談の声を、営業財産に
あなたの会話データは、あなたの主権の下に。
音声は録音の瞬間から、お客様が管理するセキュアな領域へ。日本国内DC処理・AI学習完全禁止を保証。
セキュリティ要件の厳しい大企業でも、安全にAIボイスレコーダーを企業導入できる環境を提供します。
実環境ノイズに強い専用ASR
方向性マイクとデバイス側VPUによるノイズ除去に加え、反響や重なり、距離のある「リアルな現場の会話」に特化したPLAUD独自ASRモデルを使用。
Whisper, Gemini などと比較して世界最高の日本語書き起こし精度を実現しました。
日本データセンター
全てのデータの処理、保存が日本データセンターで行われ、データが国外に出ることがありません。
全ての通信・保管データはいずれも暗号化されます。また、データは7年間長期保存されます。
AI学習への利用、完全禁止
お客様の会話がモデル学習に使われることを技術、契約両面で保証します。
チーム + デバイス一元管理、
管理者がユーザーとデバイス一覧にアクセスできるコンソールを提供。数千、数万台規模でも一括管理を行うことが出来ます。
監査ログ
全ての操作 (例: ログイン、録音、アップロード、文字起こし) が監査ログとして保存されます。
SSO + デバイス紐付けと盗難防止
各PLAUD端末は企業のアプリに1対1で強固にバインド。紛失時も第三者がデータを読み出すことは不可能。転送後は端末から自動消去されます。
お問い合わせフォーム
Treasure AI Voice
業界に精通した担当者が直接ご案内します。お気軽にお問い合わせください。
Case study
The power of the Intelligent CDP and marketing automation together
Brother Sales in Japan faced a data crisis: their legacy systems in Japan couldn't scale with the surge of IoT data from its connected printers.
By adopting Treasure Data, Brother Sales moved marketing automation capabilities natively into their Intelligent CDP. This eliminated costly data transfers and streamlined operations.
- Fast ROI: Cost-effective switch delivers positive return in about two years.
- Proactive CX: Targeted, real-time emails reduce support costs and improve loyalty.
よくある質問
最大の違いは、「CDPとの直接連携」と「企業導入に耐えうるセキュリティとガバナンス」です。 一般的な文字起こしツールは、音声データがツール内に孤立してしまいますが、Treasure AI Voiceは録音された会話を即座にCDP(トレジャーデータ)上の顧客プロファイルに名寄せし、マルチチャネルの行動履歴と統合します。また、個人向けデバイスで懸念される「AI学習へのデータ利用」を完全に禁止し、日本国内データセンターのみで安全に処理・保存(7年間自動保持)する企業向け仕様となっています。
原則として、トレジャーAIのご契約が必要です。 本ソリューションは、単なる「録音と文字起こし」の提供ではなく、オフラインの会話データをCDPへ統合し、AIエージェントによって業務変革(CX最適化やリスク検知など)を実現することを目的としています。
そのため、データの蓄積・分析・活用基盤となるトレジャーAIとセットでのご提供となります。CDP基盤の構築とあわせて最適な活用プランをご提案いたします。
最大の違いは「CDPとの連携」と「エンタープライズで必要とされるガバナンス&セキュリティ」です。トレジャーデータ版では、Plaudによって記録・生成された会話と文字起こしがセキュアに直接CDPへ連携され、既存の顧客プロファイルと紐付けた高度な分析や施策連携が自動化されます。
詳細はこちらからお問い合わせください。
Plaudは最先端のAI議事録ソリューションを提供していますが、それ単体では企業の内部データやツールと深く統合されておらず、完全なコンテキスト(文脈)の把握や自動化を実現するには至りませんでした。
一方で、トレジャーデータは業界をリードするエンタープライズ向けデータプラットフォームを提供していますが、そこには最も重要なピースである『対面での会話データ』というコンテキストが欠落していました。
CDPに蓄積された『過去の行動履歴』と、Plaudが捉えた『会話インテリジェンス』。この両者を組み合わせることで、AIエージェントは各顧客に対し、リアルタイムでパーソナライズされたアドバイスを提供することが可能になります。
『過去』と『現在』を統合し、断片的な記録を『一貫性のあるビジネス変革』へとつなげるこの基盤は、単なる分析ツールの枠を超え、他では決して成し得ない圧倒的な価値をもたらします。
Plaudは、2023年に発表したAIボイスレコーダーシリーズが全世界ユーザー数累計150万人を突破し、世界で信頼されるAI議事録ソリューションを提供しています。「話す・聞く・見る・考える」といった日々の業務活動から知性を捉え、まとめ、活かせるようにするための次世代インテリジェンス基盤とインターフェースを構築しています。
日本法人であるPLAUD株式会社(本社:東京都)は、全国400カ所以上の販売店で製品を展開しております。個人ユーザーから法人まで幅広く導入いただいた結果、日本市場はPlaud全体において世界第2位の規模を誇る重要拠点へと成長を遂げました
本社Plaud Inc.は、2021年11月12日に米国のサンフランシスコで設立された、ハードウェアとソフトウェアを融合させた革新的な議事録ソリューションを展開するリーディングカンパニーです 。ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701、SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、およびEN18031の完全準拠により、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護を実現し、医療・法律・金融などのプロフェッショナルユーザーから信頼を獲得しています。