— TREASURE AI VOICE — POWERED BY TREASURE AI × PLAUD

消えていた会話を、
企業の資産に。

Treasure AI Voice (トレジャーAIボイス) は、PLAUDのAIボイスレコーダーとTreasure DataのCDPをセキュアに統合し、対面商談や店舗接客などオフラインの会話を自動で文字起こし・分析できるようにする法人向けソリューションです。

対面の商談、店舗の接客、現場の電話など、デジタル化から取り残されてきた「オフラインの会話」をクリアに記録し、セキュアにCDP/CRMへと統合。消えていた会話を「AI議事録」や「商談ログ」として企業の資産に変えます。

aiv-hero

PLAUD グローバル 200万+ ユーザー

112 言語対応の音声認識

収音距離 最大約5m の指向性マイク

2026年4月 提供開始

THE HARDWARE

名刺より小さい、最前線の記録者

Treasure AI Voice は PLAUD との共同開発プロダクト。PLAUDのAIボイスレコーダーは、会議室の机の上でも、胸元でも、携帯の裏側に貼り付けても、その場の空気を変えずに働きます。専用デスクトップアプリでオンライン会議も文字起こしが可能です。

用途で選ぶ、2つのデバイス

机の上・スマホの背面で使うカード型のNote Proと、身につけたまま両手が空くピン型のNotePin S。現場に合わせて組み合わせられます。

表は左右にスクロールできます →
PLAUD Note Proカード型 — 商談・会議・通話に PLAUD NotePin Sピン型 — 店舗・接客・現場業務に
スタイル 名刺サイズの薄型カード。机上に置く、またはスマートフォン背面に装着 約17gの超軽量。マグネットピン・クリップ・ストラップで身につけたまま、両手フリーで記録
マイク 4つのMEMSマイク + VPU、AIビームフォーミングで収音距離 最大約5m デュアルMEMSマイクのビームフォーミングで周囲ノイズを低減
連続録音 最大30時間 最大20時間
向いている用途 対面商談の記録・CRM自動入力、通話記録、会議の議事録 店舗接客の品質向上、カスハラ対策の証拠保全、立ち仕事・移動の多い現場

なぜ、騒がしい現場でも崩れないのか

収音はマイクアレイ、ノイズ処理はデバイス内、文字起こしは実環境特化のASR。ハードウェアとソフトウェアの多段構えで、「使えないテキスト」を減らします。

ハードウェア + ノイズ除去のイメージ
環境ノイズ空調・風の音
店内・厨房音食器の音・BGM
周辺の会話雑談・話し声
PLAUD Note Pro
4つのMEMSマイク + VPU
主な話者の声を
クリアに収音
内部処理の流れ
1
指向性マイクアレイ + AIビームフォーミング話者方向の音を強調して収音(Note Pro: 4つ / NotePin S: 2つのMEMSマイク)
2
デバイス内VPUでノイズを低減空調・店内音・周辺会話などをデバイス側で処理(エッジ処理)
3
話者ラベル付き文字起こし誰の発言かを整理したトランスクリプトを生成
4
実環境特化のPLAUD独自ASR・112言語反響・話者の重なり・距離に強い、現場会話向けの音声認識

スマートフォンのマイクが確実に拾えるのは、約1m。
録り直しのきかない現場の会話を、「使えるテキスト」に。

スマートフォン内蔵マイク 約1m
PLAUD Note Pro 最大約5m

※ 収音距離はPLAUD公式スペック(Note Pro、最大16.4ft)に基づく参考値。実際の収音性能は利用環境により異なります。

- THE BLIND SPOT

いちばん濃い顧客の声は、
いつもオフラインにある。

Webの行動ログは取れている。メールの開封も追えている。
それなのに、商談の会話、店頭のやりとり、現場の電話——顧客が本音を語る瞬間だけが、データにならずに消えていく。
購買の大半は、いまもオフラインで起きているにもかかわらず。

Treasure AI Voice は、この「最後の空白」を埋めるために生まれました。

🌐
Web行動
連携済み
✉️
メール
連携済み
📱
アプリ
連携済み
📣
広告
連携済み
💬
対面商談
未データ化
🏨
店舗接客
未データ化
☎️
電話
未データ化
Treasure AI Voice がつなぐ領域 対面・店舗・電話の会話を、CDPに統合します
情報の空白を解消
今まで記録できなかった対面接客を音声データとして蓄積。
事実ベースの解析
AIが会話の文脈から、顧客の意図や温度感を自動で検出。
リアルタイム変革
AIエージェントが現場と経営の両方に、次の一手を提案。

— The Last Mile

文字起こしで、終わらせない。

会話をテキストにするツールは、世の中にたくさんあります。 Treasure AI Voice は会話を「顧客データ」に変え、 CDPというAIの長期記憶に統合。経営と現場の両方につなげます。

The Blind Spot消えていた会話

文字起こし 要約 名寄せ

文字起こしは、入口にすぎない

AIの長期記憶

CDP顧客データ基盤

Enterprise AI全社AI活用

営業効率化議事録・CRM自動入力
営業育成トップ営業の型化
カスハラ対策検知と証拠保全
不正防止規定外トークの検知
接客向上おもてなしの標準化
全社AI基盤経営と現場のAIが会話を参照
etc.

⟲ 長期記憶として蓄積・学習

- USECASES

現場が変わる、5つのシナリオ。

a_high_quality_realistic_photo_of_a_professional_business_meeting_between_two_pe___

SALES EFFICIENCY / 対面営業の効率化

「書くための時間」を、本来の「商談時間」へ。

議事録もCRM入力も、会話が終わった瞬間にほぼ完了。重要事項説明の漏れは自動で検知し、監査ログとして保存されます。

SALES ENABLEMENT / 営業トレーニング

トップ営業の「勝ちパターン」を、組織の共有財産に

ハイパフォーマーの会話を構造化して分析。話す順番、切り返し、沈黙の使い方までが、再現可能なナレッジになります。競合名の検知をトリガーに、フォローアップ資料を自動で提案。

v1
2-3

 EMPLOYEE PROTECTION / カスハラ対策

不当要求の自動検知と証拠保存で、安全な現場へ。

危険なキーワードを自動検知してアラート。会話は改竄不可能な形で保全され、法的証拠として活用できる場合があります。東京都カスハラ防止条例・労働施策への対応を、現場の運用負荷なしに。録音の告知・同意取得など、法令に沿った運用ルールの設計もご支援します。

SALES COMPLIANCE / 営業の不正防止

「言った言わない」をなくし、不正の温床を断つ。

歩合営業や1対1の商談は、記録がなければ野放しになりやすい領域です。全商談を自動で録音・保全し、「元本保証」「現金でのお預かり」など規定外の金銭要求・架空商品の勧誘を示すフレーズをAIが検知してコンプライアンス部門にアラート。会話は改竄不可能な形で保存され、行員・営業職員本人の防御にも、顧客保護にもなります。

sales-compliance-1
v4

HOSPITALITY / 接客向上

見えない「おもてなし」を、目に見える「成果」へ。

優れた接客の言葉選びをデータで捉え、店舗を越えて共有。感覚だったサービス品質が、育成できるスキルに変わります。

デモ動画

店舗スタッフ|お客様の声を、体験資産に
法人営業|商談の声を、営業財産に

あなたの会話データは、あなたの主権の下に。

音声は録音の瞬間から、お客様が管理するセキュアな領域へ。日本国内DC処理・AI学習完全禁止を保証。
セキュリティ要件の厳しい大企業でも、安全にAIボイスレコーダーを企業導入できる環境を提供します。

実環境ノイズに強い専用ASR

指向性マイクとデバイス側VPUによるノイズ除去に加え、反響や重なり、距離のある「リアルな現場の会話」に特化したPLAUD独自ASRモデルを使用。

オンライン会議向けの汎用ASRでは崩れがちな、対面・現場の会話の書き起こしにも強みがあります。

日本データセンター

全てのデータの処理、保存が日本データセンターで行われ、データが国外に出ることがありません。

全ての通信・保管データはいずれも暗号化されます。また、データは7年間長期保存されます。

AI学習への利用、完全禁止

お客様の会話がモデル学習に使われることを技術、契約両面で保証します。

チーム + デバイス一元管理

管理者がユーザーとデバイス一覧にアクセスできるコンソールを提供。数千、数万台規模でも一括管理を行うことができます。

監査ログ

全ての操作 (例: ログイン、録音、アップロード、文字起こし) が監査ログとして保存されます。

SSO + デバイス紐付けと盗難防止

各PLAUD端末は企業のアプリに1対1で強固にバインド。紛失時も第三者によるデータの読み出しを防ぎます。転送後は端末から自動消去されます。

treasure-ai-voice-contact-us-image

お問い合わせフォーム

Treasure AI Voice

業界に精通した担当者が直接ご案内します。お気軽にお問い合わせください。

Case study

The power of the Intelligent CDP and marketing automation together

Brother Sales in Japan faced a data crisis: their legacy systems in Japan couldn't scale with the surge of IoT data from its connected printers.

By adopting Treasure Data, Brother Sales moved marketing automation capabilities natively into their Intelligent CDP. This eliminated costly data transfers and streamlined operations.

  • Fast ROI: Cost-effective switch delivers positive return in about two years.
  • Proactive CX: Targeted, real-time emails reduce support costs and improve loyalty.
image-brother case study@2x

よくある質問

最大の違いは、「CDPとの直接連携」と「企業導入に耐えうるセキュリティとガバナンス」です。 一般的な文字起こしツールは、音声データがツール内に孤立してしまいますが、Treasure AI Voiceは録音された会話を即座にCDP(トレジャーデータ)上の顧客プロファイルに名寄せし、マルチチャネルの行動履歴と統合します。また、個人向けデバイスで懸念される「AI学習へのデータ利用」を完全に禁止し、日本国内データセンターのみで安全に処理・保存(7年間自動保持)する企業向け仕様となっています。

ご利用規模やCDP環境の構築状況に応じて個別にお見積りします。

最大の違いは「CDPとの連携」と「エンタープライズで必要とされるガバナンス&セキュリティ」です。トレジャーデータ版では、Plaudによって記録・生成された会話と文字起こしがセキュアに直接CDPへ連携され、既存の顧客プロファイルと紐付けた高度な分析や施策連携が自動化されます。

詳細はこちらからお問い合わせください。

Plaudは最先端のAI議事録ソリューションを提供していますが、それ単体では企業の内部データやツールと深く統合されておらず、完全なコンテキスト(文脈)の把握や自動化を実現するには至りませんでした。
一方で、トレジャーデータは業界をリードするエンタープライズ向けデータプラットフォームを提供していますが、そこには最も重要なピースである『対面での会話データ』というコンテキストが欠落していました。
CDPに蓄積された『過去の行動履歴』と、Plaudが捉えた『会話インテリジェンス』。この両者を組み合わせることで、AIエージェントは各顧客に対し、リアルタイムでパーソナライズされたアドバイスを提供することが可能になります。
『過去』と『現在』を統合し、断片的な記録を『一貫性のあるビジネス変革』へとつなげるこの基盤は、単なる分析ツールの枠を超え、他では決して成し得ない圧倒的な価値をもたらします。

原則として、トレジャーAIのご契約が必要です。 本ソリューションは、単なる「録音と文字起こし」の提供ではなく、オフラインの会話データをCDPへ統合し、AIエージェントによって業務変革(CX最適化やリスク検知など)を実現することを目的としています。

そのため、データの蓄積・分析・活用基盤となるトレジャーAIとセットでのご提供となります。CDP基盤の構築とあわせて最適な活用プランをご提案いたします。

PLAUDのAI文字起こしエンジンにより112言語に対応しています。多国籍拠点や海外顧客対応にもそのままご利用いただけます。

はい。CDPを介して既存のCRM/SFAへ自動入力・同期が可能です。商談メモの手入力工数を削減できます。

データの所有権はお客様に帰属します。文字起こしを行うPLAUDの処理基盤も、本ソリューション向けに日本国内に構築されています。PLAUDサーバーは音声を保存せず文字起こし処理のみに使用し、実データは日本国内データセンターにのみ保管、AI学習への利用は完全に禁止しています。

日本法上は一方当事者の同意があれば録音は可能ですが、社内での録音ポリシー整備を推奨しています。管理者ガイドで運用ルールのテンプレートをご案内するほか、ポリシー整備の法的面でのコンサルティング・サポートも提供しております。

大きな違いは「収音性能」と「録音の確実性」です。スマートフォンの内蔵マイクは近距離の通話向けに最適化されており、確実に収音できるのは約1mほどですが、PLAUDデバイスは指向性マイクアレイとAIビームフォーミングにより最大約5m(Note Pro)の収音が可能です。また録音専用デバイスのため、着信やアプリのクラッシュ、スマートフォンのバッテリー切れで大事な会話が途切れることがありません。企業利用では、数千台規模のデバイス一元管理やSSO、デバイスと利用者の紐付けといったガバナンスを効かせられる点も、個人のスマートフォン録音との大きな違いです。

利用シーンで選んでいただけます。Note Proは名刺サイズのカード型で、4つのMEMSマイクとVPUによる収音距離最大約5m・連続録音30時間が特長です。机上やスマートフォン背面に装着して使う、対面商談・会議・通話の記録に向いています。NotePin Sは約17gのピン型で、マグネットピンやクリップで身につけたまま両手を空けて記録できるため、店舗接客や立ち仕事・移動の多い現場、カスハラ対策に向いています。部門や用途ごとに2機種を組み合わせて導入いただくことも可能です。

はい。指向性マイクによる話者方向の収音、デバイス内VPUでのノイズ処理、実環境の会話に特化したPLAUD独自ASRの多段構えで、店舗や会議室レベルの環境音を想定した設計になっています。ただし、大規模ホールでの講演や音源から極端に離れた収録など、条件によっては精度が低下する場合があります。実際の利用環境での精度は、導入前の検証(PoC)でご確認いただけますので、お気軽にご相談ください。

PLAUD-Icon_Black

Plaudは、2023年に発表したAIボイスレコーダーシリーズが全世界ユーザー数累計200万人を突破し、世界で信頼されるAI議事録ソリューションを提供しています。「話す・聞く・見る・考える」といった日々の業務活動から知性を捉え、まとめ、活かせるようにするための次世代インテリジェンス基盤とインターフェースを構築しています。

日本法人であるPLAUD株式会社(本社:東京都)は、全国400カ所以上の販売店で製品を展開しております。個人ユーザーから法人まで幅広く導入いただいた結果、日本市場はPlaud全体において世界第2位の規模を誇る重要拠点へと成長を遂げました

本社Plaud Inc.は、2021年11月12日に米国のサンフランシスコで設立された、ハードウェアとソフトウェアを融合させた革新的な議事録ソリューションを展開するリーディングカンパニーです 。ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701、SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、およびEN18031の完全準拠により、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護を実現し、医療・法律・金融などのプロフェッショナルユーザーから信頼を獲得しています。