株式会社J-WAVE デジタルマーケティング部 部長
n株式会社J-WAVE i 代表取締役 小向 国靖氏

株式会社J-WAVE デジタルマーケティング部 部長 n株式会社J-WAVE i 代表取締役

小向 国靖氏

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データは貯めるだけでは何も変わりません。最適な情報を、最適な人に、最適なタイミングで、最適な手段で伝えるために顧客ごとのコミュニケーションの最適化が求められています。

2020年7月に開催したオンラインイベント「PLAZMA12」では、FMラジオ局J-WAVEが推進する「次世代の顧客コミュニケーション戦略・CCP」について、開発コンセプトと未来像を同社の小向氏にうかがいました。 ラジオの枠を超えたDXカンパニーへの挑戦をお届けします。
聞き手は、トレジャーデータ のカスタマーサクセス塚原が務めました。

コミュニケーションのプラットフォームを整備したい

消費者から、radiko、WEB、イベント、SNS、アプリ、キャンペーン、紙媒体の各チャネルが矢印で繋がれた図。・データのサイロ化・ストックされてないビッグデータ・効果検証されない施策・コミュニケーションの不在

「コミュニケーションの最適化」と「CX改善」を目指す

消費者からの各チャネル(radiko、WEB、イベント、SNS、アプリ、キャンペーン、紙媒体)が、Customer Communication Platform(CCP)に連携。CCPでは機械学習により属性情報付与とカテゴライズが行われ、他社DBも連携。コミュニケーションの最適化とCXが改善される。
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