株式会社電通デジタル
ビジネストランスフォーメーション部門 部門長補佐
魚住 高志氏
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企業のビジネスモデルのトレンドは、「売切り事業」から商品やサービスを長く使ってもらう「コト売り事業」へ移りつつあります。事業の増加・多様化により、顧客接点や事業組織の乱立という過渡期ならでは課題も生まれました。
乱立を解消し、全社一貫した提供価値のマネジメントやKPI設計、投資判断を行うにはどうしたらよいのか。株式会社電通デジタルが提供する「顧客接点統合マネジメント支援」を、同社ビジネストランスフォーメーション部門・部門長補佐の魚住高志氏が紹介します。聞き手はトレジャーデータ株式会社の小林広紀が務めました。
※本記事はトレジャーデータ株式会社が主催した「PLAZMA20」(2021年10月開催)のセッションをもとに編集しました。「顧客接点統合」の必要性が出てきた背景
企業は顧客接点にまつわるこんな課題を抱えている
顧客接点マネジメントにおける2つの潮流
潮流1「顧客接点組織の統合」の事例
潮流2「全社のKPI構造設計」の事例
電通デジタルが提供する顧客接点統合マネジメント支援
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