藤本 勝治氏
ヤマハ発動機株式会社 nIT本部デジタル戦略部デジタルマーケティンググループ 主務
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Treasure Data CDPを2018年から導入し、活用を進めてきたヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)。Webアクセスの分析に利用していた導入当初から、最近ではOMO(Online Merges with Offline)を実現する顧客情報基盤構築のためのデータハブとして、Treasure Data CDPを位置づけています。
ヤマハ発動機がどのような経緯を経て現在の活用方法になったのか、IT本部デジタル戦略部デジタルマーケティンググループ・主務である藤本 勝治氏より解説いただきました。
本稿は2023年に開催されたPLAZMA30特別セッションより内容を編集してお送りします。
顧客の体験が変化する時代に、いかに感動を創造するか
自社Webサイト分析からスタートした顧客購買行動プロセスの分析
オフラインイベントの来場者をオンラインのマーケティング施策に接続する
オンプレミスの基幹システムとのデータ連携で、60万人分の顧客カルテを生成
カスタマージャーニーを可視化し、Just in Timeのマーケティング施策を実現
お客様とつながり続けるコミュニケーション基盤が必須