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大阪に本社を持つ認定放送持株会社である朝日放送グループホールディングス株式会社(以下朝日放送GHD)。「ABCテレビ」の通称で親しまれる朝日放送テレビを傘下に持ち、テレビやラジオなどを中心とした放送事業のほか、アニメーション、イベント、キャラクタービジネスを中心とするコンテンツ事業、住宅展示場やゴルフ場などのライフスタイル事業と、大きく3つのジャンルでおよそ30のグループ企業で構成されています。
朝日放送GHDがTreasure Data CDPを導入して約1年が経過しました。少人数の管理チームで、極めて効率のよい開発と運用を進め、すでにデータドリブンの事例を複数生み出しています。
今回は、朝日放送GHDのDX・メディアデザイン局から石田直之氏、伴拓也氏、山下真里奈氏をお招きし、ゼロからDXを推進し、短期間で成果を上げるに至った手法を伺いました。聞き手はトレジャーデータでカスタマーサクセスを担当する塚原一喜です。
ゼロスタートのDXを支える、Treasure Data CDP選定のポイント
準備段階のプロセスを重視し、DX施策への信頼を構築
少人数の非エンジニアチームがCDPの開発運用を実行できる秘訣
データドリブンの意識が全社に浸透してきた
👇後編に続く
※当記事は、2023年4月19日に開催された「朝日放送グループの顧客データ活用とCDP導入
〜放送を含めた3事業のデータ統合と広告・メール・サイトの改善事例〜」から内容を編集して制作しています。