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日本で初めて、有料衛星放送事業を開始した株式会社WOWOWがTreasure Data CDPを導入したのは2017年。それ以来データ分析やデジタル広告に活用し、現在では社内で収集するVOC(Voice of Customer:お客様の声)の分析にもTreasure Data CDPを利用しています。
Webやアプリの行動ログなどと比べ敬遠されがちな「テキストデータ」の分析に、WOWOWグループは如何にTreasure Data CDPを活用しているのか、具体的な手法から効用までをご紹介いただきます。
(本記事は、2023年9月23日に開催されたPLAZMA30の内容を編集して執筆しています)
2017年から導入、Treasure Data CDPの3つの活用方法とは
デジタルでは追い切れない「生の声」に価値がある
データソースによって性質が変わるVOCを並列で分析する重要性
Treasure Data CDPで取り組んだVOC活用の課題
形態素解析の精度を高める具体的フロー
「お客様の声」=VOCからマーケティングを推進する